七ツ釜は、佐賀県唐津市屋形石に位置し、上場台地が玄界灘に落ち込む場所です。玄武岩の柱状節理が発達していることで知られています。
1925年に国の天然記念物に指定されており、7つの海食洞があるということから「七ツ釜」と名付けられましたが、実際には7つ以上の洞があります。呼子からは観光船が出ていますが、入口から数mまでは観光船が中に入れる程の大きさのものもあります。
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七ツ釜は、佐賀県唐津市屋形石に位置し、上場台地が玄界灘に落ち込む場所です。玄武岩の柱状節理が発達していることで知られています。
1925年に国の天然記念物に指定されており、7つの海食洞があるということから「七ツ釜」と名付けられましたが、実際には7つ以上の洞があります。呼子からは観光船が出ていますが、入口から数mまでは観光船が中に入れる程の大きさのものもあります。
唐津城は、豊臣秀吉の家臣、寺沢志摩守広高によって慶長7年(1602年)から7年の歳月を費やして築城されました。東西に伸びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから、別名「舞鶴城」と呼ばれています。
その城主には寺沢、大久保、松平、土井、水野、小笠原の諸氏が任ぜられています。
唐津城築城当初は、天守閣はありませんでしたが、昭和41年(1966)に文化観光施設として天守閣を建てました。天守閣内は郷土博物館になっていて、唐津藩の資料や唐津焼などが展示され、唐津の歴史に触れることができます。また、展望所からは玄界灘と虹の松原の雄大な景観や、松浦川と城下町唐津の風景を見ることができます。
小倉城は、福岡県で唯一の天守閣を持つお城で、天守閣の高さは全国のお城の中でも第6位、1階の床面積は全国有数の広さを持つお城です。
「九州のすべての道は小倉に通ず」と言われた小倉は、九州各地からの交通の要衝として栄え、また九州各地を監視する役目を担った重要な拠点でもありました。
猿島は、自然林のある東京湾に浮かぶ最大の無人島です。
最大といっても、周囲は約1.6km、南北の長さは直線距離で約450mで、手つかずの森に隠れた、旧日本軍の要塞跡地巡りが徒歩でできるとあって、年間15万人もの人が訪れる人気のレジャーアイランドでもあります。
ここの要塞は2015年に近代軍事施設として初めて「国史跡」に指定され、「日本遺産」にも指定されています。
苔や木々の間に差し込む太陽の光は神秘的で、あの「天空の城ラピュタ」にそっくりな島だと話題になっています。
三笠公園の中央広場は、歴史のモニュメントとして親しまれており、東郷平八郎の像とあわせて記念撮影のスポットにもなっています。
三笠艦内では海事に関する資料が展示されており、乗艦して見学することもできます。
「日本の都市公園100選」や「日本の歴史公園100選」に選ばれた横須賀を代表する公園です。
「水と光と音」をテーマに、音楽にあわせて舞う噴水や、豪放な壁泉、高さ18mのモニュメント、野外ステージなどもあります。
日露戦争中(1904~1905年)、日本の連合艦隊の旗艦として、明治38年(1905年)5月27日の日本海海戦において、ロシアの遠征艦隊(バルチック艦隊38隻)を全滅する偉功をたてた「戦艦三笠」と、その指揮をした東郷平八郎元師の銅像が設置されています。
横須賀は、江戸時代は幕末から日本の軍港として発展してきました。現在は、米国海軍第7艦隊のベースや海上自衛隊の基地があり、海兵たちやその異国情緒溢れる街並みを見に来た観光客で賑わっています。
そんな横須賀のアメリカンな魅力をたっぷりと堪能できるのが「どぶ板通り商店街」です。ディープな横須賀を感じたいならば、どぶ板通り商店街へ行くことをお勧めします。
「YOKOSUKA 軍港めぐり」はアメリカ海軍第7艦隊の基地がある「横須賀本港」と海上自衛隊の司令部がある「長浦港」を船でめぐる45分間のクルージングです。
アメリカ海軍や海上自衛隊の様々な艦船を間近に観ることができる日本でも唯一の航路。見どころ盛り沢山で、迫力満点の横須賀の港を見ることが出来ます。